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ピラティスの講習受けてきた

マシンピラティス講習@東京でした

ヨガもピラティスも指導者資格は民間資格でありますが、ピラティスの場合は資格更新のために講習の受講を必須としている資格団体がほとんどかと思います。(何というかヨガ業界に比べると、わりとこの資格更新というシステムが機能している感じかな、という感じです。)私は過去、マットピラティス、マシンピラティス、そしてマスターストレッチと勢いでゴリゴリ資格コースを受けてしまったため継続教育の受講が結構大変です。というわけで、今回はマシンピラティス受講のため東京に行ってまいりました。

やはりパーソナル最強でした

1 対 多で行うセミナー形式で行われる場合が通常なのですが、今回はなかなか予定が合わなかったため、ちょいとお高くつきますがパーソナルレッスンで代替してもらうかたちにしました。

 

パーソナルは良いですね。。。改めて。

 

セミナー形式のものでは、予めカリキュラムが定まっていてそれに関する新しい情報が得られるので、「何となく学んだ感」に浸ることは出来るのだけど、しっかり腑に落ちるとこまでいく情報は意外とその中のほんの一部だったりするんですよね。その時のノートを何年か経ってから見直して、あの時言ってたのはそういうことか~!って思ったりすることもあります。受講の時点では25~50%くらいの減損が出てもしょうがないくらいの気持ちです。

 

それが、パーソナルだと自分の身体の感覚を通して「そういうことか!」と腑落ちすることが圧倒的に多いです。問題なく出来ている気になっていたけど、もうひとつ深堀りすることでもっと体の芯からつながりが感じられるんだなあ、とハッとしたり。

お手入れ

今回の東京滞在中、こんな無残な廃墟を見かけてしまいました。おそらくですが、隣にあった建物を壊して更地にする段階で、その振動とかで外壁が崩れ落ちた(壊したわけじゃなくて壊れた)のではないかと…。

 

まあ、人が住まなくなると家は傷むとは聞きますが、日常のお手入れをしなければこうやって内側から崩壊するんだなあ、、、とゾッとしながら思わず写真に収めてしまった次第です。

 

身体のお手入れもちゃんとしなきゃ、ですねー。

解体が決まったというニュースになっていた「中銀カプセルタワービル」も、25年ごとにカプセル部分を交換することが出来るという構想だったが実現しなかった、とのこと。70年代初頭の建築らしいので、古いものは捨てて新しいものどんどん作って…の時代としては画期的な構想だったでしょうに。

 

『WOOD JOB!』という映画が大好きなのですが、林業をテーマにした映画でして、そちらの世界では、自分自身は見届けることは出来ない100年とか200年先の山林を守るために山林の手入れするんです。スケールが違う。そういうスパンでモノを考えて仕事したことがなかった…私って貧しいなあ…と思いましたね。

 

改めて、自分の身体(←実は一番身近な自然)の手入れくらいは頑張ろうと思います。