【メンタルコンディショニング】ヨガ=冥想

このような皆さまに↓

#ヨガに興味がある、ヨガが好き

#マイペースに着実に練習を深めたい

 #持病や既往症などがあり、グループレッスンだと不安や気負いがある

#ヨガが初めてで何から始めたらよいか分からない

#ただ身体を鍛えるようなレッスンではなく、精神的なバランスを整えたい

それから、

#ヨガをやっていてケガをしたことがある・・・なんて方、そういう練習を卒業しましょう(^^)/


どういうわけか、「ヨガ」と聞くと、「私はカラダが硬いので・・・」といった言葉が出てくるかたが多いのです。

ヨガを通して整えて柔軟にしたいのは「私は○○だから・・・」とつい言ってしまう、その思考回路、頭の方かもしれない。そんな思いもあって、ヨガのためのパーソナルセッションを作り、【メンタルコンディショニング】と名づけました。

 

フィジカルボディへの働きかけももちろん行いますが、さらに微細な体=メンタルボディへの働きかけもトータルで行っていきます。アーサナ(体位法)、プラーナーヤーマ(呼吸法)、ヨガニドラー※1(仰臥冥想)などを必要に応じて実践し、バランスを整えていきます。人によって、またその時の状態によって、どの部分に時間をかけるかは変化します。

(※1ヨガニドラー:シャバアーサナ(仰向けの姿勢)で全身を寛がせ、意識だけを動かす練習などを行います。)

・・・とは言っても、やることといえば基本的には、呼吸法と体位法を合わせた、いわゆる「ヨガ」です。「な~んだ、メンタルと言っても結局はカラダを動かすのか」と思われるかもしれませんが。。。

 

なぜカラダか?オトナであれば、誰でも思考の癖というのはあるものです。そしてそれは知らず知らずのうちに、身体の癖になってあらわれてくるものなのです。 

yoga

出来る・出来ないにとらわれず、かと言って、やる前から諦めてしまわず、プロセスを楽しみたいもの。そのプロセスの中で、どのような態度で自分自身の身体と向き合うのか。そのようにして、自分の心についての理解を深めることも出来るでしょう。

 

いいオトナが生活のためや、誰かのためでも、社会のためでもなく、ただ何かに真剣に取り組む・・・。とても素敵なことです。

クラス中や後で「どんな感じがしますか?」と尋ねることがあります。生きている限り、必ず何かしらの感覚を受容しているはずです。

 

しかし、カラダは言語を持ちませんから言葉で表現するのは難しいと感じるかもしれません。無理に言葉にする必要はありませんが、ただ漫然と体を動かすだけではなく、その感覚に意識を向けるということを心がけてみてください。