ごあいさつ|講師紹介


ヨーガクティール凪へようこそ!

◆自己紹介

ヨーガクティール凪の中の人は、ワタクシ、桐原りさです。2020年1月、東京から神戸に移転してまいりました。

1人でやっている小さなヨガ・ピラティススタジオ&ボディトリートメントサロンです。

「心身をトータルに整えること=コンディショニング」をコンセプトに掲げているため、筋肉隆々にするタイプのトレーニング等はおこなっておりません。ヨガ・ピラティス・マスターストレッチを複合的に取り入れた個人レッスンを中心に、足圧整体やアロマオイルを用いたトリートメントメニューを提供しています。 

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きりはら りさ

早稲田大学第一文学部卒業後、IT企業勤務を経てインストラクターに転身

ヨガを発端として、ピラティス他、様々なボディーワークからヒントをもらいながら日々マニアックに研究中

 


なぜ個人レッスンなのか

 

たくさんの人と一緒に同じ練習をするレッスンにも良いところはありますし、私自身も大好きです。でもなぜ個人レッスンなのか?・・・いかんせん部屋が狭いから(その名の通り【クティール=小屋・庵】)というのも大いにありますが、もちろんそれだけではありません。

仲間と同じ場に集まり共有する時間はとても貴重ですが、自分自身の身体もまた一種の「場」だと考えていて、それと向き合う時間もまた不可欠だと思うからです。例えば何かを決めるときにたくさんの人の意見を聞き、情報を得ることも大事ですが、最終的にその情報を取捨選択して決断するのは自分である、というようなことに似ているかもしれません。

 


そもそもヨガとは?ピラティスとは?

 ヨガというのはインドに端を発し、何千年の間に積み上げられた先人たちの経験に基づくと言われ、そのように信じている人も多いかもしれません。しかし実は今日私たちが気軽に触れられるヨガのほとんどは、西洋東洋問わず、様々な思想や身体理論などを取り込みながら、言わば「インド風健康増進法」として、ここ100年ちょっとの間に緩やかに再編されてきたものです。そして時代や場所、ヒトに合わせて、今もなお有機的に変化し続けているようです。最終的にはヨガの種類は「ひとりずつひとつ」と言って良いように思います。

 

そしてピラティスの歴史もやはり100年ほど(ジョセフ・ピラティス氏は1883年生)。上記のヨガ再編の流れの中で、ヨガから大いにインスピレーションを得て構築されたものであることが推測されます。このピラティスのメソッドについても、ピラティス氏のオリジナルから変容していっているようです。男女の身体の違い、日本人とヨーロッパ系の人々との筋骨格系の違い、100年前と現代の人々の生活習慣の違い・・・、これらに対応するために枝葉末節での様々な変化が起きることは、考えてみれば当然のことでしょう。

 

さて、そんな成り立ちと現在までの経過を観察するのも楽しいですが、ヨガもピラティスも実践することが何よりも楽しいですし、どちらも味わい深いものです。だから、「辛そうだからやりたくない」とか「体が硬いからできないだろう」という食わず嫌いをなくしたいですし、過去に体験したことはあるけれど、何らかのきっかけで嫌になっしまった人には楽しさを発見してもらいたい。そんな思いでクラスをやっています。


【主な関連資格】

全米ヨガアライアンス認定インストラクター

産前産後のママとベビーのためのヨガ指導者コース

BESJピラティスインストラクター(マットピラティス、リフォーマー、トラペツ、チェア)

マスターストレッチトレーナーレベルⅠ~Ⅲ

日本コアコンディショニング協会認定ベーシックインストラクター

足圧法プロフェッショナルコース修了・認定足圧施術者

その他もろもろ・・・


凪のシンボル『足の神様』

凪logo

凪の文字の形にも似たこのロゴは、その名も『足の神様』。

古来インドでは、足はプラーナ(生命エネルギー)が発散される部分とされてきました。ヒンドゥー教では、目上の人に敬意を示すためにその足に触れる習慣があり、また、神聖な場所に足を踏み入れる際には履物を脱ぎます。仏教でもお釈迦さまの足跡を石に刻んだ仏足石を信仰の対象としたりしますね。

私自身も、足は体を快適に整える上で重要なカギを握るパーツだと考え、大切にしています。 定期的なヨガの実践を通して2本の足で大地をしっかりと踏み、立って歩くことが出来るカラダを作り。マスターストレッチを使って、足底の感覚を呼び覚ます。そして時には、足圧整体を通して人の足からエネルギーをチャージしてみるのもいいかもしれません。