足圧整体~ふたりヨガ~


足圧

足圧と書いて「そくあつ」と読みます。全身を足で踏むようにしながら圧をかけ、リンパや血液、そして気の流れを整える、整体健康法です。手の指で押す指圧よりも広い面積に圧がかかり、穏やかに働きかけます。

別名ふたりヨガとも呼ばれるこの施術は、いわば踏み手と踏まれるかたとの「気」の交流。ひとりで行うヨガでは得られないような新たな発見が出来るかもしれません。


友永ヨーガ学院の断食講座を受講中に出会ったのが足圧という施術でした。断食を終えてカラダの感覚も繊細になっていたのか、初めて受けた足圧の穏やかながらも的確に入ってくる刺激に大変感動しました。

 

自分でも施術出来るようになりたい、と、友永ヨーガ学院の足圧プロフェッショナルコースに進みました。始めはコースの授業について行けず、辞めてしまおうかと思うこともありましたが、実習を重ねるうちに「足圧法とはふたりで行うヨガである」ということを体で実感しました。


足圧Aコース

全身足圧に加えて、お顔・頭部を手で施術します。特に首の凝り、緊張性頭痛や眼精疲労のあるかたにはおススメです。

足圧Bコース

足裏から始まり、頭部以外の全身をまんべんなく踏んでいきます。足を使った上半身の施術はリラックス効果が大きいです。

フェイシャル

手の指を使い、顔全体、頭、首や耳など、意外と疲れのたまっている頭蓋骨全体を緩めていきます。リラックス効果絶大です。



▼足圧・・・全身まんべんなく施術し、体を緩めます。



初めての皆さまへ

足圧は、他の多くの民間伝承の整体法などと同様、「治療」や「医療」ではございません。ヨガやボディーワークの一形態と理解していただくのが妥当であり、施術を受けることを通し、体への気づきを深めることが一番重要な目的であると考えています。実際、施術してもらってはじめて、溜まった疲れ、筋肉の緊張、滞りに気づくということも多いです。

 

もちろん、続けるうちに不快な症状が軽減したり消失したりすることもあるかもしれません。それは、私たちの身体がもともと持っている潜在力が発動したのであり、ヨガを継続して実践する中で同様の経験をされる方がいらっしゃるのと同じことと考えてよろしいかと思います。


足圧をご予約の皆さまへ

・服装は薄手の長袖Tシャツとゆったりとしたボトムスがおススメです。

 (全身コースでは、肩~腕まで踏んでいきます。直接肌が触れるのを避けるために長袖をご用意ください。)

 

・足裏も踏んでいきます。施術中は裸足が理想ですが、靴下を着用したい場合は薄手の5本指靴下がおススメです。

 

・お顔の施術をされる場合、コンタクトレンズをお使いの場合は外せるようにご準備ください。

 

・気の流れを整えるためにも、「気になる」ことを溜め込まないよう、強さの加減や、不快な痛みを感じる場合、暑い、寒いなど遠慮なくお申し出ください。